今を生きる -Working Holiday in CANADA-

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最終回

何か月も更新せずにいたことを謝ります!!
ごめんなさい。

それでは最終回の記事です。 もしよければ、最後を見届けてください



いまは帰国してから6カ月が経とうとしているんだ。
カナダ行っていたときも早いなーってブログ書きながら思っていたけれど、日本でも十分そう思う。

色々と書きたいことあったけれど、なんだかそういう気分になれませんでした。
これは自分自身の問題です。
ただこういう風に終えることになってしまって、情けないなーとつくづく思う。
「続きは?」といろんな方から言われて、「書くよ」と返事しても、決して書こうって思えなかったの。

ひとつ言えることは、私のワーホリは終わったということ。ただその事実です。

「いまを生きる」をテーマとしてワーホリ生活を送ってきました。
現在は「いまを生きる」を掲げていない。
「いま」だけを必死に生きていくことはできない生活を送っています、これから送るつもりです。
そう思えるまでに6カ月の月日が必要だったのかもしれない。
6カ月の日本生活がそうさせたのかもしれないし、ワーホリのゴールがそう思わせたのかもしれない。
うん、そう思う。


ブログを始めて2年間、今日まで4600人以上の方が訪れてくれました。
拙い中身ですが、たくさんのメッセージやメールを頂きました。
本当にありがとう〜〜


最後は 私が作成したPEIビデオです。

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    2011/05/21(土) 00:04:51| ♪etc... | トラックバック:0
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私なりの英語勉強

帰国1週間たちました。日本生活は何をするわけでもなくただのんびりと過ごしています。友達に会う、仕事を探す、携帯を買うなどカナダで考えていたやるべき事を一つも実現しないまま1週間たちました。

そして、肝心(?)の英語についてですが・・・・ 
海外生活をしていたと信じられないほどすっかり日本生活に浸っているので、それは酷いものです。テレビNEWSで流れたオバマ大統領のコメントを見ても相変わらず聞き取れないもんです。
でもね、帰国翌日の新聞一面「就職内定率57%」をみて、現実を受け止めたことも事実ですよ。

帰国しても英語の勉強を続ける!!と決意し、それを持続出来ている人は、どれ位いるのだろうか??
私はNHKラジオを聞いています。そしてTOEIC単語本を購入しました。一応1日10単語目標としてます(一応ね)

日常生活のなかで英語と接する機会が無いと、瞬く間に落ちます。それは分かっています。だからといって勉強を続けていくことは本当に難しいのです。みんなは出来ると思いますが、私のような人間には無理です(泣)

ただ、唯一、これなら大丈夫かな?と考えられる勉強法を見出しました


カナダにいたことさえ夢のような信じられない感覚になっているなかで、いま私とカナダをつなげているものは、『赤毛のアン』です。1年間過ごしてきたカナダについてこんな風になってしまってますが、私はラッキーだと思えました。それはカナダ生活を通して、赤毛のアンと出会えたことです。きっと何十年にも及ぶ長い付き合いとなるだろうと思います。帰国して図書館、本屋で赤毛のアン・PEI関連の書籍を探してみると次々と出てくる出てくる!! そこで出てくるネタや写真はすべて知っていることなので親近感をもって接することが出来ますし。
やりたい事も行きたい場所も全て実現できた満足感いっぱいのカナダ。
でも、第2章は続きそうです。『赤毛のアン』に関わる書籍を読みたいし、DVD映画も欲しい、台本も手に入れたい、原本も読破したい。

「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法 (講談社文庫)「赤毛のアン」に学ぶ幸福になる方法 (講談社文庫)
(2008/12/12)
茂木 健一郎



茂木さんは『赤毛のアン』ファンの一人だそうです。小学生の時に図書館で赤毛のアンシリーズを読み、高校時代に原書も全て読んだそうです。すごいです。
英語は英会話本や文法書で学ぶよりも、英語を通して新しい世界に接することの方が大切である、と述べています。
ということで、都合よく『赤毛のアン』で英語力を身につけたという茂木さんの経験を真似て、
私も好きなものを通して勉強していくことにしました。そうじゃないと、続けられそうにありませんので。

赤毛のアンへの旅〜秘められた愛と謎赤毛のアンへの旅〜秘められた愛と謎
(2008/03/22)
松本 侑子


ちなみにこのDVDプラス本もかなり良いです。紹介される場所、すべて分かります(笑)英語も聞き取りやすいです。
『レイ・シャーリー、貸すよ!!』



    2010/11/25(木) 00:58:00| ♪Living | トラックバック:0
  1. | コメント:2

帰国

最後の最後まで1ミリだって油断させてくれない神からの試練のような道程だった

朝7時半出発。小雨の中、シェアメイトさんに見送られてね
自宅(ノースバンクーバー)から乗ったバスで酔ったシーバスを一本遅らせての出発。

嫌な予感しません?

11:15定刻 バンクーバー出発。
乗客130名とアナウンスがあるとおり、機内ガラガラ・・・・
おかげさまで3人席を1人で伸び伸び使わせてもらう。
私の前に座っていた女性はベジタリアンだったらしくて、機内食にベジタリアンメニューをきちんと用意してなかったのか?してたけれど気に入らなかったのか分からないけれど、大声でクレーム!!さらにメガネを無くしたと大騒ぎ。それが数時間続く・・。
そしてキャビンアテンダントから、座席を変更しますよ、といわれて最後列の席へ移動させてもらう。これでようやく静かになったわ〜と思っていた頃、次第に頭の片隅に違和感。
それは段々ずきずきと大きくなり、そして吐き気も加わる。私は偏頭痛と吐き気がセットで訪れるタイプなのでよくあることなんだが、機内で発症するとかなり厄介。
日本まで残り3時間。ひたすら3人席を使って横になり、息切れつつ祈るような思いで、薬が効くことを待った。
けれど、一向に良くならない。そして、ついにトイレへ・・・。
キャビンアテンダントから水をもらい、トイレにこもる。あまりに辛くてトイレで涙がこぼれる。

なにしてんだ?

鏡を見ると、酷い顔・・・早く日本へ帰りたい

その後、
多少良くなり、日本までずっと横になることにした。

30分後、
キャビンアテンダントからこういわれる。
「予定時刻より遅れて到着することになるので、国内線乗換えの時間がありません。優先的に降りていただくことになりますので、着陸30分前に前方席へ移動していただけますか?」

そして、東北地方上空らへんになり、前方席へ移動。
頭痛少々、吐き気少々。

成田空港15時10分着。予定より40分遅れ。
機内を降りると、係員が待っていた。腕にシールを張られて、とにかく急げといわれる。
国内線利用のため、一度荷物を受け取り、国内線カウンターで再度チェックインをすることになっている。
入国審査、荷物受け取り、税関を通り、大きな荷物を乗せたカートを係員が押し、成田空港を猛ダッシュ。
私は気分が悪いとか疲労だとかそんなことを愚痴る余裕さえ与えられず、ただ後を猛ダッシュで追いかける。
エスカレーターは止まらず歩き、国内線チェックインでも急げといわれ(なにをどうしたらいいのか?)
「もし乗り遅れても、次の便がありますから」なんていわれたって、「へ?待っててくれないの?」と思っても
言葉に出ないほど息が切れている状況。

そして、ようやく飛行機に向かうバスに乗ったとき、はぁぁぁーと落ち着いたころ、
ちくちく頭痛と吐き気が訪れたのだった。

機内乗り込むと、私たちバンクーバーから来た遅刻者たちを待っててくれていたほかの乗客たち。
「すみません。。すみません、、」と言い、席に着き、なんとか無事離陸。

成田空港滞在30分ほど。こんなに短いなんて・・・
東京は霞んでいたけれど、キレイに見えて、改めて大都会を実感した。
遠くに富士山を見た。日本に戻ってきたことを嬉しく思いました。
その後、富士山が消えた!と思ったら、富士山の真上を飛行していました。

そして、知多半島をぐるっと周って、中部国際空港到着。
母親と無事に再会できました!!! しかし、薬が効いて頭痛は良くなったが、まだ気持ち悪い。
高速を降りたところで、我慢できずコンビニで休憩をとる。
そのときに、母が買ってくれた「南高梅干」

よくみんなに聞かれました。帰国して何を一番に食べたい?と。
はい、一番に食べたのは「梅干」でした!! すんげーーーーーーー美味かったよ。
ちなみにJALは機内でも食べられましたよ!!

梅干を食べてから、落ち着きました。あとはようやく会話できる状況になったので
母親にあれこれ話しているうちに自宅に着きました。

こんな旅路でしたが、いいこともありましたよ。

まず1つ目。
バンクーバーを発ってすぐにみた映画『ハナミズキ』。これ見たかったの!!! 
カナダ・ノバスコシア州でロケが行われているんです。
ペギーズコープという灯台とルーネンバーグという世界遺産。同僚がここへ旅行に行ってて、その写真見て
行きたいナーーと思っていたけれど、結局いけなかった。やっぱり行きたかったな・・・。
映画のなかでもその地域の美しい景色が写されて、それはPEIの景色にとても似ていて、なつかしい故郷です。 

2つ目。
飛行中、とても天気が良くて、アラスカ上空を飛行中、キレイな雪化粧のアラスカ大地を見れたこと。
トイレに席を立ったとき、ある男性が大きなカメラで窓から撮影をしていました。
なんだろう?と思ってみると、真っ白な大地とその裂け目、そして山。キレイデシタ〜〜



なによりも3人席を独占して使えたから、体調悪くてもなんとか大丈夫でしたが、
もし満席だったら?と考えると、恐ろしいです・・・。

皆さま、問題なく帰国されることを祈っています

PS, まだ最終回じゃないよ?!


わたしの生涯で、忘れられない特別の日々として残ると思うの。
でも、そのなかでも一番すばらしかったのは、わが家に帰ってきたときだったわ

〜「赤毛のアン」より〜


    2010/11/18(木) 17:07:00| ♪Living | トラックバック:0
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帰国前夜

帰国をむかえる前夜ですから、カナダ生活を振り返ってみよう!と思っても
正直、何から書いていいのか分からないです。
色々ありすぎて、カナダに来たときのことは鮮明に覚えているけれど、遠い昔のように思えてなりません。
季節を追って振り返ることもできるけれど、それは卒論並みに長くなってしまいそうなので割愛して、
じゃあ何を書こうか?ということです。

とりあえずいつものごとく感じたままを・・・

ブログでも再三書いていますが、「お金に代えられない価値がある」という某会社のキャッチフレーズと同じで、やりたい事があればそれを100%実行してきました。もちろん起こりうる問題も予測できたけれど、ただ自分の強い気持ちを信じて過ごしてきました。そもそもワーホリを実行しているだけで相当なものですが。
それはもちろん自己中心的で我がままであったと思います。一人で行動して一人で盛り上がって一人で落ち込んで、そしてまた立ち直って。毎日自由奔放に過ごしていながらも、いつも心に大きな安心感がありました。

支えてくれる家族や日本の友人、そしてカナダで出会った仲間たちがいるから、私はいつも私らしくいられたのです。好きなことをとことんやり遂げられたのです。きっとこの存在がいなければ、私はこれほど満足して1年間を終えることはなかったと思います。

400日のカナダ生活を終える今、多くの経験や出来事を述べることよりも、思い浮かぶのは感謝の気持ちです。
多くの方のやさしさに出会った1年間でした。
本当に幸せでした。
会えてよかった。

心から、ありがとうございました。


次は、日本から更新かな? そして最終回がですかねぇぇ?

    2010/11/15(月) 15:33:20| ♪etc... | トラックバック:0
  1. | コメント:3

お知らせ

 お知らせ と書くようなことではありませんが
毎週土曜日朝放送の旅サラダという番組のなかに
海外マンスリーというコーナーがあります。毎月芸能人が訪れた旅を紹介していくものなのですが、今月はカナダです
番組HP

そして、すでに放送されましたが1週目はプリンスエドワード島でした。これを見て、連絡をくれた方、どうもありがとうございます。そして2週目はケベック州です。3週目以降は、私は日本にいるので見られます。3週目ロッキー。4週目イエローナイフです。
わたし全部制覇しています(笑)これからテレビや本などで取り上げられるたびに、きっと懐かしく思うのでしょう。バンクーバーやトロントを外してあえてここを周る旅とは、なかなかセンスありますなぁ。

ちなみにPEIへは8月下旬〜9月上旬訪れていたそうで(裏情報入手!)、その時期といえば、寒いと思ったら突然30度越えの暑さとなり、そしてハリケーンへ突入と 荒れ狂う天候が起こった期間ではないか!?しかもそのとき、私も友人と赤毛のアンの家(グリーンゲイブルス)を訪れていたから、ロケに遭遇してもおかしくなかったのになーとか思いました。

どのように案内されたか分かりませんが、番組HPをみたところ、オーガニック農家について取上げているようです。PEIでは徐々にオーガニック農家が増えてきていると聞きました。ファーマーズマーケットも有名ですし、多くの観光客も訪れています。以前、現地ツアーガイドさんと話したときにも、PEIの農家はオーガニックにこだわり、それを誇りにしているのだと聞いたことがあります。
また日本人の方でオーガニック農法を推奨し、活動している人も居ます。↓友人の友人です。こちらがHP
PEIの水力発電についても述べています。これまたガイドさんから聞きましたが、25%はPEIの水力発電から、75%はハリファックスから電気を引いているそうですが、将来自分らの島で発電していくことを目標にしているそうです。アイランダーはアイランダーの道を進みますよね。だから虜になる人も多いのかな。
そういうところにもスポットを当てた内容だったので、余計見たくなりましたが、残念です。

よくPEIのオススメの時期は?と聞かれることがありますが、私は6月から10月上旬までの夏期間しか滞在していないのでそのほかの季節を知りません。
6月から10月までのなかであれば、私は6月下旬〜7月中旬が好きでした。まさにおとぎ話の国に迷い込んだようなきれいな景色が
それはルピナスが咲く時期なのですが、このルピナスを見てしまうと、どうしてもこの期間を選んでしまいますね
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    2010/11/15(月) 11:45:43| ♪Living | トラックバック:0
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